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ロゴとは?ロゴマークとロゴタイプの違いをわかりやすく解説

ロゴデザインの基本要素を解説するビジュアル(ロゴマークとロゴタイプの構造を説明)

「ロゴとは、企業やお店、ブランドを象徴するデザインです。」

ですが、ロゴにはいくつか種類があることをご存じでしょうか。


よく耳にする「ロゴマーク」や「ロゴタイプ」という言葉も、実は意味が少し違います。


この記事では、ロゴの基本的な考え方と、シンボルマークとロゴタイプの違いについてわかりやすく解説します。

これからロゴ制作を検討している方にも、参考になる内容です。



◆ロゴとは?


ロゴとは、企業やお店、サービスを象徴する「視覚的なシンボル」です。

会社名やブランド名を覚えてもらいやすくしたり、第一印象を作ったりする役割があります。


【ロゴが使われる場所】

・看板

・名刺

・ホームページ

・SNS

・商品パッケージ


など、さまざまな場面で使われます。

ロゴは単なる飾りではなく、「その会社やお店の印象を作る重要な要素」です。



◆ロゴマークとは?


ロゴマークとは、

図形やシンボルでブランドを表現したものです。


【例】

・アップルのリンゴマーク

・ナイキのスウッシュ

・スターバックスの人魚


などが代表的なロゴマークです。


言葉を読まなくても「このブランドだ」と認識できるのが特徴です。

視覚的に覚えやすく、ブランドの象徴として使われることが多いデザインです。



◆ロゴタイプとは?


ロゴタイプとは、

文字そのものをデザインしたロゴです。


【例】

・Google

・Coca-Cola

・Canon


などは、文字のデザインそのものがロゴになっています。

フォントや文字の形を工夫することでブランドの印象を作ります。


ロゴタイプは


・読みやすい

・会社名を覚えてもらいやすい


というメリットがあります。



◆ロゴマーク+ロゴタイプという形も多い


実際の企業ロゴでは

ロゴマーク+ロゴタイプの組み合わせが多く使われています。


例えば

・ロゴマーク

・会社名(ロゴタイプ)


をセットで使うことで視覚的な印象と名前の認知の両方を作ることができます。


看板や名刺などではセットで使い、アイコンなどではマークだけ使うなど、用途に合わせて使い分けることも可能です。



◆ロゴはブランドの第一印象になる


ロゴは、会社やお店の「最初の印象」を作るものです。

だからこそ

・覚えやすさ

・視認性

・意味

・使いやすさ


などを考えながら設計することが大切です。


見た目のかっこよさだけでなく、どんな想いを伝えたいのかを考えることが良いロゴづくりにつながります。



■まとめ


ロゴには大きく分けて


・ロゴマーク(シンボル)

・ロゴタイプ(文字)


という2つの種類があります。


そして多くの場合は


シンボル+文字


を組み合わせた形で作られます。


ロゴはブランドの印象を作る大切な要素です。

だからこそ、事業の想いやコンセプトをしっかり反映したデザインが重要になります。


ロゴスケでは、事業の想いや背景を丁寧に整理しながら、御社らしいロゴ制作をお手伝いしています。

ロゴ制作をご検討中の方は、サービスページもぜひご覧ください。





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